【キャリアゼミコラム Vol.5】就活生必見!戦略的エントリー法!

富山の就活生は情報集めに苦労しますよね。
そんな富山の就活生に向けて、弊社が運営するキャリアゼミに参加いただいている就活生に向けて送ったメッセージを公開します。
富山の就活生の一助になれば幸いです。

要約

  1. 本エントリー数は人それぞれ
  2. 「価値観」「難易度」「選考時期」
  3. 「1社辺りに割ける労力」と「企業数」と「内定の推定確率」のバランス

インターン生の地崎です!
今日は昨日のプレエントリーに引き続いて本エントリーについてお話します!!

まず、昨日も触れた通り本エントリーは選考への参加表明であり、エントリーと同時にES提出やSPI受験を求められることも少なくありません。

気軽に出せるプレエントリーとは違い、人によっていくつ本エントリーを出すか(いくつの企業を受けるか)には開きが発生する傾向があります!

ある人は100社にエントリーを出し、またある人は5社しか出しません😲
これはスタイルのようなもので、どちらが正しいということはありません。

では、具体的に何社本エントリーを出せばよいか。
その指標はズバリ「同時に何社の選考を自分が処理できるか」で決めると無理がないと思います!☺️

自分自身が1社辺りの(自己分析)・Webテスト・ES・企業分析・(OGOB訪問)・(GD)・面接にどれくらいの時間を割くのか感覚で良いので一度想像してみてください!

その上で何社受けるか決めると対策の負担の面ではクリアしやすいと思います!

もちろん全てのESが通るわけではないので、上の想像より多めに出す事は推奨します🙆(僕の私見では10~20社がおすすめです!😄)

加えて、どんな企業にどんな配分で出すべきかについて。
こちらは「価値観」「難易度」「選考時期」の順で選んでいくと良いと言われています!

まず、「価値観」ですね!
いつも言っている通り自己分析で自分の価値観を洗い出してそこにマッチする企業を探す事が第一ステップです!

次に、「難易度」です!
実際は就活と受験は全く別物なのですが、受験時代を想像してもらえると分かりやすいです!
それぞれ受験風に言うと「滑り止め」「ボーダーライン」「挑戦」レベルの区分で受けたと思います!
自分の「価値観」に該当する企業の中で例えば滑り止め5社、ボーダーライン5社、挑戦2社という感じにレベル別に分けるとのリスクヘッジの意味で有効です!(どの企業が自分にとってどのレベル感なのかは例年のいわゆる倍率や選考情報、毎年の採用実績などから推察してみてください!)

そして、最後に「選考時期」です!
もうすでにナビサイト等で選考がどれくらいの時期で進められていくか発表されている企業もあります!
上の「価値観」「難易度」で選び抜いた企業の選考が重なることがないか、しっかりチェックしてみてください!!

今回のお話はあくまでも参考情報です!
2社しか出さなくても理想の企業に入れる人もいれば、100社出してもそれぞれの対策が不十分なために内定を獲得できない人もいます😥

自分がどういうスタイルで選考に臨むべきか(自分に合っているスタイルは何か)を一度考えて、自分なりの「1社辺りに割ける時間・労力」と「企業数」と「内定の推定確率」のバランスを探ってみてください!😊