【キャリアゼミコラム Vol.9】面接本番の対策!

富山の就活生は情報集めに苦労しますよね。
そんな富山の就活生に向けて、弊社が運営するキャリアゼミに参加いただいている就活生に向けて送ったメッセージを公開します。
富山の就活生の一助になれば幸いです。

要約

  1. できてる?最高の笑顔と挨拶
  2. 印象に残りたいならキャッチコピー
  3. はっきりとした”思い”を分析しておく

インターン生の地崎です!
皆さんはどんな週始めを過ごしてますでしょうか??
僕の方は契約した新住所について管理会社の手違いが発覚し少々トラブっている次第です😅

就活でも思いもよらぬトラブルがつきものですが、とにかく一人で抱え込まず出来るだけ重荷はおろしていきましょう!!

さて、今日は「面接 本番編」です!
大枠はキャリアゼミ等で補填しますので今回は「面接で周りの学生に差をつけるポイント」をお届けしたいと思います!!😁

面接冒頭に「最高の笑顔・挨拶」

ひとつ目は、笑顔と挨拶です!
「…え?当たり前だよね?」と思われたかもしれません。笑
確かに99.9%の学生は笑顔も挨拶もちゃんとします。

ですが、最高…となると10%いるかいないかじゃないでしょうか。
微笑み程度ではなく、輝く笑顔に自信に満ちた挨拶…これが緊張MAXの面接の場で出来る学生は少ないです。
その分、これをクリアするだけで他の学生に印象面で大きな差をつけることが出来ます!😊

そして、面接開始時に大きな声と本気の笑顔を作ることさえ出来れば緊張も吹っ飛びます😁
笑顔と挨拶は当たり前だからこそ、極めた時の汎用性・有用性はものすごいですよ🙆

自己紹介にキャッチコピー

「私はキレない心とキレる頭の持ち主です!」
「私は人間Wi-Fiです!」
「私は常識人ですが常識は嫌いです!」

どうでしょう?
どれもとてもインパクトがあり、人を引き込むような表現だと思いませんか?😄

面接官は毎日たくさんの学生を面接しています。
しかし、自己紹介や質問の答えは大体が一辺倒…面接官も人間です💦
一日中同じような話ばかり聞かされると正直疲れるし飽きてくるものです😅

でも、そこで急に前述した自己紹介をかます学生が現れるとどうでしょう??
その後の受け答え次第でもありますが、「こいつ面白いな」「他の学生とは何か違うな」と思ってもらえる可能性が上がりますし、何より印象に残ります!😉

めちゃくちゃ固い企業では、はっちゃけ過ぎたキャッチコピーはおすすめしませんが、基本的には自由に自分らしいキャッチコピーを考えてみてください!

ちなみに、僕は「自分に優しく、人にはもっと優しく」がモットーです😊

皆さんもオリジナルなキャッチコピー探してみてください🙋

聞く姿勢が前のめり

ほとんどの学生は「話す事」にフォーカスして準備を進めてきます。
では、「聞く姿勢」に意識を向けた事はあるでしょうか?

「え?面接で聞く…?面接って話すものじゃないの?」と思われたメンバーもいると思います😅

結論を言うと、面接は「会話」になると理想です!
具体的には、6:4(学生:人事)の割合になると最高です!

これについて具体的にはキャリアゼミにてお話しますが、面接にはオープニングトーク・面接中・逆質問・クロージングなど意外と「聞く」場面が多いです。

しかし、この部分についてはすっかり気が抜けてしまいがちです。

  • 基本的に背筋は伸びている?
  • 表情は無機質過ぎない?
  • あいづちはちゃんと打てている?
  • エモーショナルにリアクションは取れている?
  • ここ一番のお話の時は前のめりな体勢で聞けている?
  • 逆質問の時は一言断ってメモを取っている?

などなど、仕事においても「話す」以上に「聞く」事が求められる今、聞く姿勢にもしっかり気を向けてくださいね!!😆

3つの項目が明確

最後に、特に評価される学生がキチンと明確にしている3項目についてです。(例外ももちろんいますが。)

面接で評価される学生には以下の項目がやり取りの中で透けて見え、かつ本気度が感じられる学生が多いようです!

  • Being、Having、Giving
    Being(仕事を通してなりたい姿)、Having(仕事を通して欲しいモノ)、Giving(仕事を通して貢献したい形)の事です。
    方向性だけでもしっかり把握しておきましょう!
  • Being、Having、Givingの背景、源泉
    それぞれについてどんな過去のきっかけがあったのか、また、どんなモチベーションでそれらを成したいのかの深堀です。
  • 入社への本気度
    どれくらい本気でその企業の入社を考えているのかです。
    「第一志望です!」と言うだけではなく、前のめりで話を聞いたり、沢山のOBOG訪問をしていたり、入社に向けた質問をしたりなどあらゆる項目で相手に伝えられます。

これらの項目が直接質問されなかったとしても何となく伝わってきて、それが会社の方向性とマッチしていれば大分内定の確度は上がると言えます!😊

いかがでしたでしょうか?
今回は「面接本番で差がつきやすい項目」についてお届けしました!
就活には残念ながら「枠」が決まっています😭
どんな企業も志望者全員は採用できません。
だからこそ目立てる所では目立ち、差をつけられる所ではそつなく差をつける事も意識してみてください!!!

今週も皆でモチベーション高めあって頑張っていきましょう!!👊😆